タイのバーで一服「アウト」、11日から全面禁煙も店側は効果疑問視
2008年02月11日 00:03 発信地:バンコク/タイ
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2008年2月9日、タイのパタヤ(Pattaya)のレストランにある禁煙席を示す看板。(c)AFP/Pornchai KITTIWONGSAKUL
【2月11日 AFP】タイは11日から、バーやレストランなどが全面禁煙になるが、経営者らの間では、禁煙法を知っている人は少なく、その効果に疑問を抱く声が上がっている。
「新たな禁煙法について聞いたことがない。施行はいつから?」と語るバー経営者のJidapa Kongchulさんは、客の多くは酒を飲みながらたばこを吸い、使い古した灰皿が散乱すると予想する。
全面禁煙は屋外の市場も対象となっており、違反をすれば2000バーツ(約6800円)、喫煙を許可した店側も2万バーツ(約6万8000円)の罰金が科される。
タイでは全人口6500万人のうち、約17%が喫煙者で、1日1億1000万本のたばこが吸われている。すでに、政府庁舎や駅、病院などの公共施設では禁煙になっている。
欧米での禁煙法は成果が上がっており、タイ保健省も、禁煙法施行で、1日にバーやナイトクラブを訪れる60万人以上の健康を守ることができると期待を寄せている。(c)AFP/Jutarat Tongpiam
愛煙家には厳しい世の中ですね、こんだけ批判されていてもタバコの販売をやめないのは
タバコは税の優等生だからだそうです。1本の半分以上が税金なのにもかかわらず、皆喜んでタバコを買って税金を納めてくれる。
といった考えがあるから販売はやめられないのですね。不思議でならないのは何故健康に
害の無いタバコと言うのは開発されないのでしょうか?
これだけ健康に悪い悪いと言われ続けるくらいなら、健康によいとまでは言いませんが
せめて害の無いタバコぐらい出てきてもいいんじゃないでしょうか?
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